お店選びを丸投げする女の理由は責任回避から!【好感度UPの対処法・心理状態を紹介】
デートや食事の約束をするとき、お店選びをすべて相手に任せてしまう女性は少なくありません。
最初は「可愛いな」と思うかもしれませんが、何度も続くと「自分で決める気はないのか?」と不満に思うのは当たり前の感覚です。
実は女性が店選びを丸投げするのにはある理由や心理、ねらいがあったのです!
そこでこの記事では、
- 女性がお店選びを丸投げする理由について
- お店選びを丸投げする女の心理状態
- 丸投げされたときに好感度UPする対処の仕方
- 女性からお店選びを丸投げされるとデートで良い方向に進む?
こちらを紹介します。デートや食事の場面で、女性の言動に疑問を感じたことがある方は、ぜひ参考にしてくださいね。
お店選びを丸投げする女の理由

お店選びを任せる女性には、さまざまな理由があります。
単に「決めるのが面倒」というだけでなく、性格や関係性によっても異なります。それでは見ていきましょう。
優柔不断で決められない
選択肢が多いと迷ってしまい、なかなか決められない性格の女性もいます。
「美味しいお店を選びたいけど、失敗したくない」
「どれも魅力的で選べない」
といった心理が働き、結果的に相手に任せる形になってしまうのです。
相手の好みに合わせたい
「せっかくの食事だから、相手に楽しんでもらいたい」
「私が選んで嫌な思いをさせたくない」
相手の好みを把握していない場合、こういう気持ちから、お店選びを委ねてしまうのです。
責任を取りたくない
「私が選んだお店がイマイチだったらどうしよう」
「期待外れだったら申し訳ない」
という不安を抱えている場合もあります。
食事は楽しみな時間ですが、プレッシャーを感じる女性は意外と多いものです。
男性がリードしてほしいと思っている
「デートの主導権は男性に握ってほしい」
と考える女性もいます。
特に、恋愛において「男性が引っ張ってくれる関係が理想」と思っているタイプは、「お店選び=男性がするもの」と考えがちです。
そもそもお店に詳しくない
「どこに行けばいいのかわからない」
普段あまり外食しない女性や、行きつけの店が限られている女性にはこのようなケースもあります。
知らないお店を適当に選ぶより、詳しい人に任せたほうが無難だと考えるのです。
お店選びを丸投げする女の心理状態

女性がお店選びを相手に任せるとき、どんな気持ちでいるのでしょうか?いくつかその心理状態を解説します。
楽をしたい心理
「考えるのが面倒」「誰かに決めてもらったほうが楽」単純にこのような心理が働いていることもあります。
特に、仕事やプライベートで疲れていると、「決めるのは任せよう」と考えることが増えます。
信頼している証拠
「この人が選ぶなら間違いない」「あなたの選択を尊重するよ」という信頼の気持ちから、お店選びを任せる場合もあります。
長い付き合いがあり、お互いのことをよーく理解している関係性なのでしょう。
責任を回避したい
もしお店が微妙だったときに、「自分が選んだわけではないから、責任を感じなくていい」と思うこともあります。
失敗を避けるために、決定権を相手に渡してしまうのです。
あまり行きたくない
レアケースですが、そもそも遊びに行くのに乗り気ではないと言う場合もあります。
「良いお店に連れてってくれてご馳走になるなら行ってもいいかな」と思う女性はいるのです。
相手は自分に興味はあるのか?飽きて退屈そうにしていないか?LINEやDMの返事は?など、その言動をチェックしておきましょう。
お店選びを丸投げする女を男性はどう思う?

お店選びを丸投げする女性に対して、男性がどう感じるかは人それぞれですが、以下のような意見があります。
頼られている感じがして嬉しい(ポジティブ)
「俺に任せてくれるってことは、信頼されているのかな?」と前向きに受け取る男性もいます。
特に、リードするのが好きなタイプの男性は、「自分の選んだ店で楽しんでもらいたい」「女性を喜ばせたい」という気持ちが強いため、お店選びを任されることに抵抗はありません。
たまには自分で決めてほしい(ネガティブ)
最初のうちは「任せてくれるのが可愛いな」と思っていたとしても、毎回お店選びを丸投げされると「たまには意見を言ってほしい」と感じることもあります。
「お店を選ぶのはそんなに大変なことじゃないのに、なぜ一緒に考えてくれないんだろう?」と、不満を持つ男性もいるでしょう。
お店選びのセンスを試されている気がする(プレッシャー)
「どこでもいいよ」と言われても、「本当にどこでもいいのか?」と不安になる男性もいます。
「選んだお店が気に入らなかったらどうしよう」「センスが悪いと思われたくない」とプレッシャーを感じることも少なくありません。
本当にどこでもいいのか不安になる(ネガティブ)
「どこでもいいよ」と言われたときに、「本当にどこでもいいの?」と疑問に思いませんか。
お店を決めた後に「ここはちょっと…」と不満そうな反応をされると、「だったら最初から言ってくれればいいのに」と感じることもあるでしょう。
お店選びを丸投げする女に会ったときの対処法

お店選びを丸投げする女性に会ったとき、男性側がどのように対応すればよいのか、具体的な対処法を紹介します。
選択肢をしめす
「何でもいい」と言われると選びにくいですが、具体的な選択肢を提示すると、女性も答えやすくなります。
- 「イタリアンと和食ならどっちがいい?」
- 「駅前の○○と、ちょっと歩いたところにある△△、どっちがいいかな?」
- 「おしゃれなお店と、カジュアルなお店ならどっちが好き?」
このように選択肢を出せば、女性も「じゃあイタリアンがいい!」と答えやすくなり、スムーズに決まります。
事前にリサーチしておく
「どこに行こうか?」と聞いたときに、女性が迷うことを想定して、いくつか候補を用意しておくのも一つの方法です。
- 料理のジャンル(和食、洋食、中華など)
- 価格帯(高級店orカジュアル)
- 予約が必要かどうか
- 雰囲気(落ち着いた店orにぎやかな店)
これらを把握しておくと、スムーズに店を選べますし、女性にも「ちゃんと考えてくれている」と好印象を持ってもらえます。
「次は決めてね」と伝える
毎回自分が選ぶのが負担に感じる場合は、「今日は俺が決めるけど、次は○○ちゃんが選んでくれる?」とお願いしてみましょう。
この方法なら、女性も「たまには自分が決めないといけないな」と意識するようになります。
女性の好みを探る
女性が「何でもいい」と言うのは、本当に何でもいいわけではなく、「相手の好みに合わせたい」「決めるのが苦手」などの心理があるからかもしれません。
そこで、「普段どんなお店が好き?」と聞いてみるのもおすすめです。
好きな食べ物や苦手なものがわかれば、お店を選ぶ際の参考になりますし、女性も「自分の好みを気にしてくれている」と感じるでしょう。
いっそ完全にリードする
「こっちが決めるのが前提なら、思い切り自分の好みにする!」と考えて、完全にリードするのも一つの手です。
「○○が美味しい店があるんだけど、行こう」と誘えば、女性も「いいね!」と乗ってくることが多いです。
優柔不断な女性や、男性にリードしてほしいと思っている女性には、むしろこのほうが喜ばれることもあります。
「何でもいい」は本当か確認する
「何でもいいよ」と言われても、実際には苦手なものがあったり、気分が乗らない料理があったりすることもあります。
そこで、「本当に何でもいい?例えば辛い料理とかパクチーは大丈夫?」と確認してみると、実は「辛いのはちょっと…」など、意見が出てくることもあります。
「一緒に選ぼう」と提案する
完全に任されるのが負担なら、「せっかくだし、一緒にお店を探そう」と提案するのもいい方法です。
スマホでお店を調べながら、「ここどう?」と女性の意見を聞いていけば、自然と決めやすくなります。
お店選びを丸投げされるのには良いこともある!

お店選びを毎回任されると、「なんで自分ばかり決めないといけないんだろう?」と不満に感じることもあるかもしれません。
しかし、実はお店選びを丸投げされるのには、メリットもあります。ここでは、その良い点を紹介します。
自分の好みに合ったお店を選べる
女性が「何でもいい」と言うなら、自分が好きなお店を選ぶチャンスです。
たとえば、行きたかった話題のレストランや、お気に入りの焼肉店など、自分が楽しめるお店を選ぶことができます。
相手に気を使う必要がないため、デートがより楽しくなるでしょう。
女性に喜んでもらえる可能性が高い
多くの女性は、「おいしいお店を知っている男性」に好印象を持ちます。
デートで「このお店、美味しいね!」と女性が喜んでくれれば、あなたの評価も自然と上がるでしょう。
特に、雰囲気のいいお店や隠れ家的な店を選べば、「センスがいい!」と思ってもらえるかもしれません。
デートの主導権を握れる
お店選びを任されるということは、デートの流れをコントロールしやすいということでもあります。
食事の後のプランも立てやすく、「食事のあとに軽く散歩しよう」「近くのカフェでゆっくりしよう」など、自分のペースでデートを進めることができます。
リサーチ力が身につく
毎回お店を選ぶことで、「どのサイトの口コミが信頼できるか」「デート向きの店はどういう条件がいいか」といった知識が増え、リサーチ力がアップします。
こうした経験は、仕事の場面や友人との食事など、さまざまなシーンで役立ちます。
「頼れる男」と思われやすい
女性の多くは、「リードしてくれる男性」に安心感を抱きます。「どこに行きたい?」と聞かれて迷う女性は、「引っ張ってくれる人がいいな」と思っている可能性が高いです。
自分がサクッと決めることで、「この人についていけば大丈夫」と思ってもらえるでしょう。
まとめ
- 女性がお店選びを丸投げするのには、優柔不断や相手への配慮、責任回避などの理由がある。
- 心理としては、楽をしたい、信頼している、甘えたいなどが挙げられる。
- 男性は「頼られて嬉しい」場合もあれば、「たまには決めてほしい」と感じることも。
- 対処法としては、選択肢を提示する、リサーチしておく、「次は決めてね」と伝えるのが効果的。
- お店選びを任されるのも悪いことばかりではなく、自分の好きな店に行けるなどのメリットもある。
女性の微妙な受け答えのあれこれを知ることができましたね。リードしてほしいと思う人は現代でもまだ多いもの。
ここで「この人がパートナーになると良いかも…?」と思ってもらえるよう、バチっと決めていきましょう。
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